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2005年6月30日 (木)

やまもも


高知県出身のおばちゃんにとってこの時期懐かしい味といえば(やまもも)です。
宮尾登美子の本の題名『楊梅の熟れる頃』にもなっているように高知県人には忘れられない味のようです。
高知県の県の木にもなっており、果肉は軟らかく熟れると黒ずんできてさっぱりした甘さです。
あしが速くなかなか市場に出回りません。

小夏ねーさんの住む湾岸にもヤマモモの木はたくさん植えられています。
潮風が吹くところでよく育ち、排気ガスにも強いらしい。
今年は表作らしく、毎朝お掃除をして下さるおじさんが熟れて落ちた実を箒で掃き集めていますが、毎日のようにどっさり落ちてきりがありません。

薬を撒いているので食べることはできないと思いますが、なんか勿体無いですよね。
☆おばちゃん☆

やまもも大好きなんやけど、お散歩でいっぱい落ちているところを通りかかったら、おっちゃんもおばちゃんも『小夏っ食べたらあかん、上見て歩き!』ってリードで吊り上げられるねん。
ちょっとぐらいええやん・・・
☆小夏☆

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