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2006年4月28日 (金)

明日からGW

GW(ガッツリ、ワンコと)・・・
おっちゃんもおばちゃんも休みはカレンダー通り。
お天気はまずまずのようです。

入院中のパソコンは、ハードディスク交換ということにあいなりました(T_T)
まだ3年半しか使うてしまへんのに。とほほ・・・
GW後半はPCのお相手ということになりそうじゃよ。

デジカメ写真が取り込めないので、ケータイのカメラで撮った写真Photo_3を貼ってみました。
今朝のねーさんと満開寸前のツツジ。

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2006年4月23日 (日)

OPDES inドギーズパーク滋賀

Photo_2 滋賀県は甲賀市土山、ダイヤモンド滋賀カントリーに併設のドギーズパークというところでOPDESの競技会があった。
竜王のドラハは何度か行きましたが、ドギーズパークは今回初めての参加。
天気予報では(雨のち晴れ)で、前日カッパを購入。
『坂は照る照る鈴鹿は曇るあいの土山雨が降る』鈴鹿馬子唄にあるように、ドギーズパークのある土山は霧雨が降っていた。
カッパの出番はなかったが、広い芝生のドッグランは雨上がりのため、グズグズびちゃびちゃで犬も人も足元は泥まみれ・・・

小夏ねーさん今回初めてスーパーミニでなくJP1度、AG1度、ノービス2にエントリーした。
何度も逃げそうになったが、おばちゃん迫力の気合?でぎりぎり拒絶も失敗もなくクリーンランできた。
タイム減点のみ、ねーさんなりに頑張ったのではないでしょか>^_^<
AGで減点7以下が2回あれば2度に出ることができるらしいよ、ねーさん。
しかし、2度って難しそーやで・・・
いつもの事ながらテンションの高いコたちは見ていて爽快!
ハンドリングは大変そうやけど、うまくいったときの満足感はアジリティの醍醐味よね~

今回もおっちゃんには早い時間から消えてもらいました ・・・

帰りに道の駅[あいの土山]で、えびてんぷらそばをおっちゃんがオゴッてくれた。
頑張ったので、ということらしい(^。^)
川沿いはまだサクラが散り残っておりました。

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2006年4月21日 (金)

パソコン入院

我が家のパソコンが明日入院する。
突然立ち上がらなくなり、サポートと電話でのやりとりの末・・・
初期化するしか方法がないということで、いままでの設定やマイドキュメント、マイピクチャーに保存していたファイルも全て消えてしまいました(T_T)
しかも再インストールしようとするとエラーが出てしまうので、点検修理ということにあいなりました。
治るんか?

いやはや、パソコンが使えんというのは不便なもんです。
取り残されたような不安感もあったりして。
でも夕食後パソコンを触らなければ、夜はとても長いのだと再確認。
就寝時間も長くなり会社で意識不明?になることもない。
しかも小夏と文太の相手をする時間もふえた(^。^)

でもこのブログの管理人としては、早く復活するに越したことはありません。
本日は父のパソコンから書き込んでいます。
近所に住む父ちゃんちにパソコンがあってよかったよ(^.^)
しばらくはこのパソコンの世話になります。Photo_1

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2006年4月18日 (火)

落花さかん

年々大きくなる駅までの桜並木。2006416_008

駅への道は花びらでうっすら雪がつもったようだ。

五分咲き男のぶんさんは花びら大好き!!!

ずぅーっと食べながら歩く、走る(ー_ー)!!

走るとフワリと花吹雪が舞い上がる。

雨が降るまでの 夢のような景色。

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2006年4月16日 (日)

春爛漫3

Photo_84

お題:『春爛漫』

花吹雪 これからひと花 咲かせます

詠み人:五分咲き男 文太


ねーちゃんに負けへんで~

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春爛漫2

Photo_83

お題:『春爛漫』

満開の 花より団子に うっとりと(よだれ)

詠み人:小夏


なんぼ花がきれいでも、美味しくないからな~

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春爛漫

Photo_64

お題:『春爛漫』

かくれんぼ 菜の花畑に 尻尾見え

詠み人:のざっぴ


ひろびろ~の菜の花畑で遊びた~い\(^o^)/

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2006年4月15日 (土)

バッチフラワーレメディ

セミナーいうものに始めて参加した。
《犬のためのバッチフラワーレメディ講座》 

バッチフラワーレメディとは?
心の平安を取り戻したり、否定的な感情に対処するための、野の花や草木からつくられた癒しのシステム。 

以前、小夏が1歳になるかならないかの頃、それまで殆ど吠えることなどなかったのに急に自己主張するかのように吠えだした。
どうしていいかわからず当時『コギスタ』で特集していたバッチフラワーレメディをためしてみたことがある。
読んでみてもなんだか訳がわからず、とりあえず《レスキューレメディ》を試してみた。
結局、なぜ吠えるのか?とにかく犬のこと自体解っていなかったので、試す以前の問題であったのです。
かと言って今わかるのか?と言われれば、『うーーん(・・?』
しかし、小夏とのつきあいも、もうすぐ5年になる。
当時よりはお互い?性格も解ってきた。

原因を見極められるということこそ大事なのだろう。

自己紹介のあと、バッチフラワーレメディの概要と使い方選び方を聴く。
最後に自分の犬のために1本ボトルを作った。

講師にアドバイスをもらって
小夏用のボトルにはアグリモニー、クラブアップル、チェリープラム、セントーリーが入った。
Photo_2
Tタッチの時に使ったり、軽い湿疹やかさぶたの改善にもいいというので、レスキュークリームも購入。
6種類のレメディが配合された、外用のクリームで、レスキューレメディに使われている5種類のレメディ(インパチエンス、クレマチス、チェリープラム、ロックローズ、スターオブベツレヘム)に、清浄剤としてクラブアップルが加えられています。
ラノリンなどの動物性油脂を全く含んでいないので、皮膚の敏感な方や赤ちゃんにも、安心してお使いいただけます。 とのことだ。

あまり複雑に考えずに、飼い主である私達が穏やかで幸せな気持で日々を過ごすことこそ、ワンコにもいい影響があるのだという気がする。

ということは飼い主がバッチフラワーレメディを使用するほうが近道かも?

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2006年4月14日 (金)

1000円の行方

1000 会社の帰り、ひーさんと信号待ちをしていた時のこと。

自転車のおじさん(A)、歩きのおじさん(B)、そして私たち二人が青信号になるのを待っていた。

ふと車道を見ると、1000円札が1枚ふわっと、こちらへ飛んできた。

たぶん私が一番に見つけて、ひーさんに小声で『1000円や・・・』と言った。

あとの二人のおじさんはもちろん気付いている様子。

4人の視線が点点々・・・

この状況はどうしたもんか?

わたしの進行方向にあるのだが・・・・

信号が青に替わる寸前さらにおじさん(C)登場。

すると、ひーさんそのおじさんにお札を指差して『1,000円・・・』

あとの3人(わたしも込み)の落胆振りはため息が聞こえそうなくらいである。

(A)さん『うそっ、なんで言うの』

(B)さん『え~信じられん』

わたし『oh my god!!

(C)さん、信号が替わると同時にさらっと拾い上げ、『これが1万円やったらな~』1000円札は(C)さんのポケットに消えていきました。

ま、わたしが拾ったとしてもどうしてよいやら気まずい雰囲気になりそうやし・・・・

こんな時、どうするのが日本の大阪の大人のあるべき姿なのだろう?

答えは出ない・・・んな大そうな(笑)

ひーさんはそういう人です^m^

『どーいう人やねん』byひーさん

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2006年4月10日 (月)

ぶんさん危うし

Photo

買い物をして、家へ帰るとおっちゃんも小夏ねーさんもぶんさんも居ない。
雨が上がっている間にお散歩へ行ったのだろう。

散らかしたおもちゃやトイレシートを片付けて、夕飯の支度をしているとドアの開いた気配、『おかえり~』おおっ?なんか変

小夏ねーさんは泥々の足のままで廊下の半ばまで上がってきてワンワン吠える。

おっちゃんは・・・ぶんさんを抱いて『病院へ電話してくれ!』

おっちゃんの話では、どうやらぶんさんは足にリードが巻きついたまま跳んだらしい。

『キャーン!て言いよったし、前足に力が入らんみたいや』とおっちゃん。

確かにそろっと床に下ろしてみると右前足に力が入らんようで、痛そうである。

骨折した半蔵のことが頭をよぎった。

そうこうしている間も小夏ねーさん『ちょっとちょっと、どーしたん、なーどうしたん?』と吠えまくり、おっちゃんに『うるさい!ハウスしとき!』と怒られる。

小夏ねーさんとんだとばっちりである(~_~;)

動物病院も受付時間にぎりぎり間に合うということで、おっちゃんは泡食った様子で連れて行く。

結果はレントゲンでも異常は見つからなかった。

先生が触ったり伸ばしたりしても痛がることもなかったようである。

多少ひねっているかもしれませんが、大したことはないようです。

よかった(^_^)/

吠えまくって怒られた小夏ねーさん、これがあんたやってもたぶんおっちゃんは取り乱すにちがいないよ。

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2006年4月 8日 (土)

湾岸お散歩紀行

__1

夜明けが早くなって、天気のよい日は気持も晴れ晴れ!

雨上がりは特に清々しい。

600過ぎに小夏ねーさん、おばちゃんと出発。

ぶんさんはおっちゃん担当である。

ケータイ(N902i)のカメラで撮ってみた。

手ぶれ防止機能付きなので結構いいみたいです。

①インテックス横の雪柳が満開Photo

②ここはこの時間人通りも車もほとんど無い、小夏ねーさんと水入らずじゃ。

③雨の日はてっぺんが低い雲に隠れてしまうこともある悪名高きコスモタワー

④服の会社の敷地内にあるヨットのオブジェ

⑤普通に歩いて家から20分インテックス前の広場、ここでぶんさんとおっちゃんが待っている。ひとしきり遊んで一緒に帰ります。

因みに夜はおっちゃんが一人で2ワン__2を連れていきます。

勤め人で主婦のおばちゃんは忙しねん。

ん!誰か『手抜きやのに』って言いました?

手抜きでも忙しもんは忙しのよ。

Photo_1 _5 

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2006年4月 5日 (水)

初お泊り

Konabunsan ばあちゃんの通夜と葬儀で家を空けなければならなかったので、やむを得ず小夏ねーさん、ぶんさん揃ってペットホテル初お泊まりを経験した。

こんな時小夏一人と違って、文太も一緒だと思うとちょと気が楽(^・^)
普段ケンカばっかしてるけど、心強いであろうと飼い主としては思いたい。

しつけ訓練のあといつも行く ハローズドッグカフェ にお願いした。
マスターも奥さんもよく知ってくれているし、美容のおねえさんも可愛がってくれる。
が、なにせ全て初体験。
どんなことになっとったか、興味津々である。

4日夕刻迎えに行くと(宿泊帳)をくれる。
これで預けている間の様子が少し見える。
持ち込んだ食事は二人とも全て完食(これは全く心配しなかった)
排便はぶんさん良好、しかし小夏ねーさん一度もなしでありました。
『よそのお方に始末してもらうなんてでけまへん』by小夏

ドッグランで・・・・
小夏は『触ってくれ~』と寄っていく、ぶんさんは興奮してアホ走り、帰ろうにもなかなか捕まらなかったらしい。

『 ぜんぜん寂しそうなことなかったですよ、遊ぶのも誰でもいいみたいやし・・・ 』
と、マスター。
ホンマかいな、寂しかったんはこっちだけやったということか(-"-)

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さよなら ばあちゃん

200642日、ばあちゃんが眠るように逝きました。

105歳でありました。

享年は数えで言うので106歳ということになるらしい。

葬儀社の方も僧侶も一様に驚かれた。

どちらも今までで最高齢だということだった。

永く生きた分だけ、多く徳を積まれたのですと言われた。

しかし人は決してひとりでは生きていけません。

95歳のときに大たい骨骨折で入院してから、寝たきりの10年でした。

入院先の病院でも特養の施設でも、多くの方にお世話いただき可愛がっていただいた。

もう誰の顔の判別もできなくなったばあちゃんにやさしく話しかけ、座らせ、ごはんを食べさせ、お風呂をつかわせ・・・多大なるお世話をいただいた。

言葉では言い尽くせない感謝である。

子供の頃、ばあちゃんとは離れて暮らしていた。

わたしが小学校低学年の頃、ばあちゃんが泊まりで遊びに来ていたときのことである。

両親から『ばあちゃんと一緒に寝なさい』と言われて『いやや!』と泣いて抗議したことがある。

すぐに後悔したが、あれから半世紀近くたつ今でもばあちゃんに悲しい思いをさせてしまったことが、胸にチクリと刺さって抜けない棘のように残ってしまった。

『ごめんな、ばあちゃん』

西暦1900年生まれ、大きい病気もせずに105歳で眠るように逝ったわたしのばあちゃん、さよなら。


2006年4月4日午前8:30 ばあちゃんの霊前にて・・・これから葬儀

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2006年4月 1日 (土)

和歌山城

4月1日(土)2006331_002

ポカポカ陽気に誘われて、和歌山城へお花見に。
サクラはまだ五分咲きといったところ・・・あと一息。
お城の駐車場は空き待ち約15台。
お城前の現代美術館のパーキングに入れる。

上から

お城前の横断歩道横、これもお城\(◎o◎)/!

がんばって登った石段。

屋台も出ており、花見客でいっぱい。

やきそば屋の哀愁漂う看板ダックス君。

さくらと記念撮影は周りでお弁当食べている人ばっかりでリードを放して『マテ』をかけても心配でしょうがない・・・

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