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2006年10月31日 (火)

ハロウィン

お隣に半年ほど前に4人家族が引っ越してこられた。
優しそうなご両親とかわいらしい姉妹である。
廊下で出会えばご挨拶くらいはするが、そこは都会のマンションの閉鎖的なところで、壁ひとつ隔てただけなのに未だにお嬢さんのお名前さえ知らない・・・
加えて、4人とも犬が苦手なのだそうだ(困った)

朝、出勤時マンションのエントランスで集団登校までの時間、10人前後の子供たちが遊んでいる。
その中にお隣の下のお嬢さんがいて、私をみつけると『今何時ですか?』『バイバーイ』などと声を掛けてくれるようになった。
知らない人と口を利いてはならないと教えなければならない哀しい風潮の昨今、特に大人と子供はお友達にはなりにくい。
にもかかわらず、このお嬢さんかなり人懐っこい!(^^)!にこにこ
1週間ほど前、いつものように朝顔をあわすと、『ハロウィンの日、おやつをくれないといたずらしちゃうぞ~って行っていいですか?』というので、『いいよ~おいで』と言っておいた。
おばちゃんは俄然嬉しくなっていろいろ選んで用意していたが、子供のことだから忘れてしまったかもしれないな・・・と思っていた。
そして今朝、エレベーターで一緒になったとき、『おばちゃん、今日夜行ってもいいですか?』にこにこ
『うん、じゃあ7時くらいにね』おばちゃんもにこにこ

夕刻、おっちゃんが一人でいるときにお隣のお母さんが来られて『なんか子供があつかましいこと言ってるようでホントにすいません。しつけが出来てなくて』と言ってこられたらしい。Photo_16
いえいえ、こんな可愛らしい素直な子は最近お目にかかりませんよ。
しかも全部お母さんにお話しているんですから。

そして、7:10チャイムで出て行くと、控えめに仮装してお姉ちゃんといっしょににこにこ立っている。
うほ~~なんてカワイイ姉妹なんでしょか!
やっとお名前を訊いた。
ハロウィン、天使がやってきました。


すずらんテープを裂いて黄色いヘアーにしています。

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2006年10月29日 (日)

おばちゃん頑張る

今日は昼からおっちゃんはお仕事、お客様のところへ行く前にアジ練参加予定の、おばちゃん、小夏、文太をBDまでお届け。

中級は2:00から、上級は3:45から、おばちゃんは2:00から延々走り続けることになった。
ここ2週間ほど、背中の筋肉が(筋?)痛くて、ついに腰痛まで出てきたと言うのにである。
週一の河川敷、しかもこのさわやかな季節に家になどいられないではないの。

☆文太☆
スライス練習から、1走目『おおっ、なかなかやるやん!やっぱおっちゃんとはハンドラーとしての歴史がちがうからね~』
所長の『お父さんの文太をとってもいーんですかあ』の声に『いーんです!!』
ところが次、ハンドラーがバーから離れすぎて3本目を外してしまった。
一度失敗するとやる気が一気に失せてしまうところは小夏ねーさんにそっくり。
というより、ハンドラーの『あーあ(ー_ー)!!』が伝わるのやね~
タッチ障害はドッグウォークのみ、後はソフトトンネルもスラロームも、文太の練習量から考えても及第点というところかな?
スラロームは練習あるのみやね。

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☆小夏☆
中級が終わってこれならまだまだ走れると高をくくっていたおばちゃん、すずしくなったこともあり小夏ねーやんのテンションが予想外に高くなっており、この後少々後悔することに。。。。
最近小夏ねーやんはかなり集中力がついて来たようで、その分ハンドラーが間違えたり気がそがれることのないようにしなければならない。
途中で小夏が『ん?あたしゃなんでこんなことやってんのや?』などと考える暇を与えないで(*^^)v、気持ちよくバンバン走れるように、大回りであろうがとにかく走る走る、ハンドラーがである。
ほんとは遠隔でコントロールするのが見た目にもかっちょいいし、しんどくないんですけど、まあ今はおばちゃんと一緒に走ったらこんなに楽しいと思ってくれるだけでいい。
↓『本当は怖い・・・』でハンドラーが熱くなりすぎないように・・・と書いたところなのに、最近になく熱くなってしまった。いかんいかん(自戒)
終わるころには、杭にもたれ掛かっていないと腰がだるくて立っていられなくなってしまった(>_<)
帰ったら、小夏ねーやんと文太にマッサージしてもらおうっと・・・・

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上の画像は前回、おっちゃんと走る文太

下は上級練習会の小夏(あんでぃさん撮影)

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2006年10月27日 (金)

不覚にも・・・

20日、藤岡琢也さんが亡くなった。
特別の想い入れがあった訳ではない。
『渡る世間・・・』もほとんど見たことがない。

会社のお昼休み、テレビでお葬式の中継を見ていた時のこと。
泉ピン子さんの弔辞、若かったころのエピソードが語られ、最後に『タローがいるから気になって遠出ができないと言っていたお父さん、タローは今もお父さんが帰ってくるのを待っていますよ。』
ひーさんの前で不覚にもはらりと涙がこぼれた。
名前もたぶんタローだったような、そしてタローの犬種が何なのか曖昧なのだが、これって・・・・(/_;)

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2006年10月23日 (月)

本当は怖い家庭の医ぬ学

Photo_15 文太にも小夏ねーさんのようにアジリティをさせたいと思い初級の教室に通い始めたころ、しつけ訓練の先生から『ちょっと後ろ足が気になる』というようなことを言われた。
パピィのころから、尻尾つきはもちろんだけど、足も長くて細い、そして内また、お尻も貧弱でどうもコーギーらしくない体型やなあ~と思っていた。
それでなくてもコーギーは関節が弱かったりする上に、相当の運動量がいる犬種なのだ。
それが、跳んだり走ったりがいけないということになると、とっても困る。
でも、関節に異常があるならば、それなりの日常にしてやらねばならない。

21日PM2:00しつけのO先生に紹介してもらった動物病院で、検診して貰うべく予約していた。
動物の整形外科では高名といわれるドクターは、優しげな眼差し。
立っている状態、歩いている状態を診る、触診、そしてレントゲン。
結果、今のところ何の問題もない、腰も後ろ足の関節も、お皿もちゃんと中心に載っている。
が、しかし関節のスロープが急で、激しい運動をずっと続けていると、かなりの確率で十字靭帯が切れますとのことであった。
靭帯が切れるとどうなるのかと訊くと、切れたほうの足を上げて歩くようになるが、またそのうち歩けるようになる、でもそのままにしておくとまた歩けなくなってその時に手術をしても、あまり多くを望めないのだそうです。
最初に切れた時を見逃さないことが大事なのだそうだ。
アジリティやディスクのジャンピンクキャッチなどは実はワンコにとって無理な動きをさせているのだということを意識しながら、リスクがあるのだということも頭においてやらなければなりません。
体重についても訊いてみた。
あばらを触って、『もうちょっと落としたほうがいい』といわれた。
文太は頭も小さいし足も細いので痩せてみえるが、これがかくれ肥満なのだ。
家庭犬ならいいのだが、ドッグスポーツをするなら太りすぎなのである。


小夏ねーさんも、文太も元気に老後を送ってもらうためにも、食事や体重にも気をつけて楽しく遊ぶことを目指しましょう。

Photo_27

気はつけなければいけないが、関節や腰にも異常は認められなかったので、病院の近くの深北緑地でお散歩して帰りました。
小夏ねーさんも文太も晴れ晴れ~



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2006年10月21日 (土)

出張ドッグマッサージ(*^^)v

『ドッグマッサージの練習をさせていただける方を探しております。』
松島教室で一緒に訓練を受けている、ボロニーズのビビちゃんママからメールがきた。

ビビママは手作り食やハーブ、バッチフラワーレメディのセミナーを精力的に受けられており、おばちゃんはしつけ訓練の日にビビママとご一緒したときは、無料で(*^^)vいろんな話を聞かせてもらう。

今回はTタッチプラクティショナーの松江香子先生の授業でドッグマッサージセラピストになるためのお勉強中。
授業の課題で、カウンセリングとマッサージをわんちゃんの落ち着ける場所でさせてほしいとのこと。
落ち着ける場所といえばたぶん自宅なので(ほんとに?)いつもお世話になっているビビママのことやし、なんとかお役に立てればと思って、どうぞお出でください。
と言ったものの、こんな落ち着きの無いわんこたちでよいのだろうか?
いやいや落ち着きが無いからこそ、モニターにはよいのかもしれません。
午後から文太の検診の予約があったので10:00前にきて頂いた。

20061021_007 フル装備の小夏ねーさん


先にいろいろ訊かれるが、ビビママは小夏ねーさんのことはかなりよくご存知なので楽チン(*^^)v
ドッグホリスティックケアは一通り読みはしたけど、いまいち理解するには至っていない。
Tタッチやマッサージは、犬の体をよく知って技術を覚え直接ワンコの皮膚や筋肉に働きかけることですが、最終的には普段から感情的にならず、まずは自分がリラックスし、それがこの子たちにとってよいのだと自信を持って施すことが大事なのだと思うのです。

寝る前などに、ビビママから教わった3本指のTタッチ、そしてまったり触っているだけで人も犬も癒されていく ・・・・こなぶんはセラピスト犬になりました。

というようなことになるといいですねえ。

ビビママこんなことでよろしいでしょうか?

20061021_014 ビビママの助手、ボロニーズのビビちゃん

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2006年10月18日 (水)

文太固まる

六甲でのひとこま

Photo_26

せっかくの運動会なのだからと、半蔵の体操服と帽子を借りて・・・・・

文太くんびくとも動かなくなってしまった(ー_ー)!!

これでギャンブラーアジリティに出なくてよかったっすね~

似合ってねえ~^m^

↓【持ってきて大会】でのおばちゃんの大胆なフライング証拠画像がこなはん日記にアップされております(^_^;)

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2006年10月15日 (日)

ワンワン運動会

秋晴れの六甲山カンツリーハウス、ワンワン運動会に参加した。

Photo_24  カンツリーこなぶん

前半は【持って来い大会】
キャンセルが出て何頭か空きがあるというので、急遽『おっちゃんとぶんさん、出てみなはれ』と受付に・・・
申込用紙に書き込んでお金も払い、それそれ練習や~
こんなこともあろうかと持ってきたおもちゃを投げてみた。
『・・・・・・?』ぶん
『・・・・(-_-)』ぶん
家ではダイレクトキャッチもするのに、あさっての方を向いて頭におもちゃが当たっても知らん顔。
『あきませんやーん(@_@。』
仕方ないので、おばちゃんと小夏ねーやんで出場することにした。
ねーさんだって『持ってこい』は初体験である。
もともとねーさんはボールやおもちゃに興味なし、持って来ればおやつがもらえるから取りにもいくのだ。
飛び入りなので、ラストから2番目。
ねーさんが唯一取りに行く (たまごちゃん)に、おばちゃんは下手投げしかコントロールが利かないので『ちゃんと飛んでや~』とお願い。
さてさてどうなることやら、ついに順番が回ってきた。
リードを外そうとしていると『ワンっ!』と一声、ねーさんテンション高いんやありませんか?
4投くらいしたように記憶しているが、ほとんど覚えていない。
何度かねーさんのところへ走り、おばちゃんへろへろ・・・
それでも12ポイントもらった。
ねーさんがんばったねえ\(^o^)/
高ーいところから見ていたおっちゃん、『ほとんどフライングやったで』
こなつ母さんにデジカメムービーをみせてもらったら、線を踏んでいるどころやありません、全身が出てしまっているではないの ^m^
おばちゃんはそこに線があることすら失念しており、完全にぶっ飛んでおったっつーことです(わはは・・・)

Photo_19 長ーいスラローム


次は【ギャンブラーアジリティ】、1番に出走してさすがのアジっぷりをみせたバーニーに続いて2番目にスタートのねーさん、長いスラロームを先に行ってしまったのが運のつき、時間を費やしてしまい、一番奥のAフレームも斜面の下側から登らせてしまってねーさんズルズル滑りおちてしまった。
スタートのテーブルにも戻れず、二匹目のドジョウは居りませんでした(;_;)/~~~
文太はラストから2番目。
おっちゃんは絶対ノーリードでなければと、こだわりの一発勝負。
ぶんさんまだハードルの練習は少ししかやっていないので、ほとんど跳ばずにおっちゃんの横にくっついて走っておりました。
それでも何基か跳んで小夏がずり落ちたAフレは逆の高いほうから上がってクリアしていた。
そしてボーナスポイントのスタート台へは上らず、遂に暴走(予想通りじゃ)^m^
『おっと~楽しくなってきたぞ~』とMCの声。
皆さんの爆笑を戴き、やっと御用になった。

Img_1149 暴走する文太


今回はコーギーさんがいっぱいで、さながらオフ会のようでありました。
飛び入りのかのんと、こなつは飛び賞、雲丹ちゃんはユニークな名前で賞品ゲット。

秋の陽はつるべ落とし、帰るころには気温14℃。
今日も遊んだね~

Img_1136 

訓練中のこなつ

Photo_25

飛び入りのかのん

   Photo_18

   『すごいすごい、ホウホウ~』完璧におだてに乗った5コギ
      後方にもカメラ目線のコギさん

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2006年10月13日 (金)

似顔絵カード

Scan061012_edited
10月1日岡山の湯郷温泉で、おっちゃんの姪っこの結婚式があった。

小夏ねーさんと文太をペットホテルに預けて、行ってきた。
とっても仲良しとは言えないけれど、こんな時は二人のほうが心強いではないの?
預けて行くほうとしては、かなり気が楽なのだ。

いいお友達に囲まれての、ほのぼの幸せ溢れる手作り結婚式でした。

姪っこから結婚式の一月前に私たちの写真を送ってくれるようにとの連絡。
どうするのかと思っていたら、引き出物の中に似顔絵のカード(画像)が入っていた。
小夏も文太も描かれており、自分でいうのもなんですけどおばちゃんが一番よく似ている(*^^)v
なかなかアイデアですな~

おばあさん(おっちゃんの母ちゃん)と一緒に何年も暮らしていた心やさしい姪っこに、大きな幸せがやってきました。

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2006年10月12日 (木)

本とパソコン

調子悪かったのをダマシだまし使ってきたノートパソコンがまた立ち上がらなくなった。
ハードディスクも1回交換したし、リカバリーも今回やれば、3度目。
もうすっかり嫌気がさしていたので、『えいやっ!』とハード一体型デスクトップを購入した。
Windows vistaが出るのを待ったほうがよいのかとも考えたが、vistaだってXPのときのように開けてみなければわからないこともあるではないの?
それに3度目のリカバリーはもう嫌ですねん(-_-;)
今回の購入にはもうひとつ思い切らねばならないことがあった。
ノートと違って設置スペースがいるってこと・・・
どこかを空けなければスペースは出来ないのだ。
ワンコが2頭になって、グッズも増えてしまっている。
考えたが、これしか方法は無い・・・

200610_013 

結婚当初から使っている本棚を処分することにした。
文庫本だって捨てずに、本屋さんのように作家毎に並べて立ててある。
27年の間に増えに増え、400~500冊くらいになっていた。
本棚は幸い私の父が引き取ってくれることになり(大阪市は10月から粗大ごみには料金がかかるようになった)、本たちも今は父の家に預かってもらっている。

愛着はあるけれど、これも処分を考えなければならない。( ブックオフに聞いてみよう )

この本棚によくこれだけ入っていたものだ。
前後2列に入っていて、もうこれ以上はいらなくなっていたのだから・・・

一日がかり、汗みずくで本を整理している間、小夏ねーさん文太は『おばちゃんは何をしているのか』と時々覗きにはきたが、かまってもらえないと悟ってずっと大人しくしておりました。えらいえらい(*^^)v

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