« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月29日 (土)

ひっつき虫

Photo

急に涼しくなったので海沿いの公園まで足を伸ばした。
朝早く人もいないので、広場で放牧(*^^)v
ひとしきり走って呼び戻したら、ねーやんもぶんさんも頭から尻尾まで緑の三角がびっしり付いてきた(@_@。
俗に言う『ひっつき虫』ってやつです。
調べてみるとアレチヌスビトハギという名前らしい。
きれいな花が咲くらしいのだけれど、なんだか気の毒なネーミングですね。
ヌスビトハギさんにとってみれば種の繁栄の為なのだからね(^_^;)

とにかく大量についてきたものだから、取るのにやっきになって毎度のことながら後で写真を撮っておけばよかったと残念な思いをした。

いよいよ、秋がやってきた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

中秋の名月

Photo

Photo_3    

お題 : 『名月』 4部作

観月は 月見団子に 生ビール (な、生ビール?)

詠み人 : のざっぴ

なにはなくても生ビールなのさ、団子にもね(^^)/

雲かかり 一句ひねれと 詰め寄られ

詠み人 : おっちゃん

なんと言われようが出んもんは出ん(ー_ー)!!

遠吠えを してみたくなる 秋の月 『わお~ん』

詠み人 : 小夏

なんてったって満月には『わお~ん』だわ。

風流に 月明かりの道 マーキング

詠み人 : 文太

なにがなんでも自己主張だっ!

十五夜は本日9月25日(旧暦の8月15日)、十五夜は必ずしも満月ではないらしい。

2007年中秋の名月(満月)は9月27日だそうです。 (なんやややこしい)

晴れていいお月さん出てました(^^)/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

伊豆高原へ

92223canon_016

九月も後半になれば少しは秋らしくなるかと思いきや、なんのなんの・・・
この夏は手強い(ーー;)

22日~23日、前回の八ヶ岳に続いての長距離ドライブ旅行。
1泊2日の強行軍ではありますが温泉につかって美味しい魚を食べて、このところ文句の多いねーやんと膝つき合わせて話を聞いてみた(^^ゞ
どうやら、おっちゃんにもおばちゃんにも文太にもいろいろ言いたいことがあるらしい。
『まあそう言わんとき、世の中我慢せんならんときもあるのや』おばちゃん

92223canon_006_2

城ヶ崎海岸、おっちゃん念願の目もくらむつり橋を渡ってきた。

92223_027

お椀を伏せたような標高580m大室山、リフトで上がれる。
火山の噴火口の底はアーチェリー場になっている。

92223_021_3

シャボテン公園

92223_020

ぶんさん、ミーアキャットが・・・・(@_@;)

92223_008

おばちゃん、話聞いてくれてありがと。

おっちゃん、長時間運転お疲れ様~m(__)m

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

こすもす

99_009

低山に こすもす揺れて いぬ笑う

9月9日、六甲山カンツリーハウスへ遊びにいってきた。
イベントで2回ほど来た事がある。
朝晩は涼しくなったが、昼間はまだまだ残暑厳しいので少しでも標高の高いところへ行くことにした。

さすがに開園時の気温24℃、秋よね~
早い時間は他に人がいないので小夏も文太も『やっほ~い』とアホ走り(苦笑)
スキー場の横にこすもす揺れておりました。

99_016

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

ステッカーってか~。

98_009

日本橋の電気屋さんで、オリジナルステッカーが作成できるラベルをみつけた。

で、これが出来上がり。

車の左後ろ窓ガラスに貼ってみた。

A5に3個の楕円なのでちょっと小さい。

どっかで車中からワンワンが聞こえてこのステッカーが貼ってあれば、間違いなくのざっぴとおっちゃんとこなぶんが乗っております(^^)/

万が一見つけても恥ずかしいので声は掛けないでくださいな(T_T)/~~~

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

文太君、気を読む。

Photo

今、文太君お気に入りのクリッカー(^^)/
本日のプライベートレッスンは、ターゲットサーチ
フラワーポット様の器を数個伏せ、そのうちのひとつにおやつがはいっており、匂いを嗅いで当てるというもの。
ここ!というところで犬はアラート(フセなど)を出さなければならない。
正解なら『カチッ』でポットを開けてもらい中のおやつがもらえるのだ。

hata先生がおやつを隠す間、文太とおばちゃんは壁の方を向いて待つ。
最初は3個のポットで『いちばん左』とか『右の奥』とか、正解を教えてくれる。
文太に『探して』と促すと、一直線に正解のポットに行ってフセる。
場所を変えても、ポットを増やしても一直線・・・・・????
『もしかして文太、右とか左とか判る?』とhata先生。
『んなアホな、判るわけないです。』
ということは、おばちゃんの『あ、右のあれね』と思った気を読んでいるとしか思えないではないの?
試しに、おばちゃんにも知らせずにやってみると、やっぱり順番に嗅いでいく。
うーーーむ、やはり読まれておったのか(ーー;)

『うちのコは算数ができます。1+2は?』『ワン・ワン・ワン』『そうえらいね~』のワンコ自慢、あれもきっと飼い主の気を読んでいるのやね。

ここで吠えるのではないか、と思うのは『ここで吠えろ』と言ってるようなもの、というのもナットクである。

ワンコの前で、『困ったコで・・・』などと言うのはもってのほか、ちゃんと聞き耳を立てているからね。
いいイメージをすることが、いい結果をもたらすのではないかと思う。

しかしな~、思っていることを悟られてしまうって・・・・・
こりゃ、おっちゃんおばちゃんは山へ籠もって修行だな(^_^;)

92_007 

探索中の文太君。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »