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2007年10月31日 (水)

ハロウィン

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ネットで調べるとハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事。
「万聖節」は、日本ではお盆のようなもので 過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられていて、仮装するのは家のまわりを徘徊する悪霊たちが、その姿を見て驚いて逃げていくようにするためだったとか。

昨年のハロウィンはお隣のカワイイ友達が仮装で来てくれた。

今年も来てくれるかな?
しばらくエレベーターでも会わなかったので『またおいで~』と言うチャンスが無かった。

お菓子を持ってチャイムを押すとお母さんが玄関へ、ドアが開くとリビングからお嬢さん二人がにこにこ顔を覗かせていた。
渡してドアを閉めると中で『わあ~い\(^o^)/』
まったく、カワイイったら!

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ええ、我が家にもカワイイ奴等がおりますぞ(^_^;)。
『おやつをくれないと椅子の足かじっちゃうぞ~』
『おやつくれなきゃアホ走りじゃ~、とび蹴りじゃ~』
あんたたちが吠えれば悪霊も退散するでありましょう。

こなぶん画像はmaronママより頂きました(*^^)v

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2007年10月28日 (日)

マーリー

Photo 犬がいなけりゃ完璧な家族とはいえないと思っている新婚カップル、、頭がよく穏やかだといわれるラブラドールレトリーバーを家族に迎える。
あっという間に大きくなってなんでも飲み込む、破壊する、悩みの種を撒き散らし、手に負えなくなるマーリー。

これが我が家の犬でなくてよかったと思うと同時に、好奇心旺盛で人も犬も大好き、なにより家族に対する愛情と忠誠心は心にしみる。

マーリーとの13年間が夫婦と家族を育んでいく。
最後には世界一のおバカな犬と思っていたマーリーが何にも誰にも代え難い家族で相棒だったと思い知らされることになるのだ。
終盤、マーリーが老いていきいよいよ別れの場面は例によって通勤電車では読めないことに・・・・・

確かに我が家も『こんな筈ではなかった』『どこで間違ってしまったのだろう』がいくつもあったし、それ以上に喜びも数え切れない。

犬を育てながら人も育てられていく。
どんなコも先生なのだ。

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2007年10月25日 (木)

先着順

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ご飯のときと掃除機をかけるとき以外、こなぶんはおっちゃんの仕事部屋を除いて出入り自由である。

寝るときもそれぞれのハウスのときもあれば、ベッドの両サイドに置いてあるワンコ用のマットのときもある。
『こなぶん イズ フリーダム♪』
しかし壁とベッドの間のマットはおばちゃんが寝ている下なので(?)当然特別席、聖域なのだ(なんでか狭ーいところがお好みのようで)
そしてどうやら先着順のようであります。
電気も消して、眠りに落ちようとしているとき、フローリングにカシャカシャという足音。
文太くん、ベッドの足元を回って来て見れば小夏ねーやんが先に占領している。
『ああ、居てはりましたんかいな(+_+)』と、戻っていく。
逆の時も同じでいさかいになったりすることはない。
『聖域でもなんでもない、どーでもいいってことやないか?』おっちゃん

犬は順列をつける動物だけど、こなぶんの中ではどうなっているのだろうか?
ねーやんとぶんさん、逆転しつつあるようにも見えるが・・・間違うとえらいことになるらしい(@_@)

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2007年10月22日 (月)

身代金

Photo_2 ニュースではコロンビアは誘拐事件が頻発する国らしい。

裕福な家庭に飼われているアルドというシェパードが誘拐され、飼い主は犯人から日本円で約4000万円の身代金を要求されたのだという。

アルドの写真を送りつけて、『要求をのまなければアルドの足を切断する』と脅迫。
飼い主は4000万円を用意し(@_@)警察と受け渡し場所へ・・・・
そこで犯人は警察と銃撃戦の末、逮捕された。
しかしそこにはアルドの姿はなく探していると、ペットサロンから『シャンプーを依頼されたが引き取りに来ない、このコではないか?』と連絡があり、アルドは無事飼い主の元へ戻ることができたのだ。

遠い国のニュースだけれど、愛犬の身代金て・・・・
しかし『足を切断する』だの言われた日にゃ、無い袖も振ることになるでありましょう。
ちまちま値切るかもしれんね。
愛犬にいくらなら用意できるだろうか?
いやいやここで発表してる場合やない。
もしこれを見てこなぶんが誘拐されるようなことがあったら・・・・
我が家は破産する(T_T)/~~~

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2007年10月14日 (日)

BD杯 落胆と落ち着き

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10月8日が雨で延期になったBD杯、もともと文太くんだけ出場の予定だった。
落ち着き無くずっと吠えてばかりいた小夏ねーやん、出場頭数が少なく当日飛び入りもできるというので、急遽参加することにした。
結果、予定より大幅に出場頭数は増えたらしい(*^^)v

午前中はカミング、ロングジャンプ、ハイジャンプ、ウエイティング予選。
ねーやん初めてカミング成功!(過去2回はフライングで×)
結構いいテンションで走って素早く座った(^^)/
上位には程遠いけど・・・
ウエイティング予選(5分フセマテ)はこなぶんとも成功。

午後からはウエイティング本戦。
春のBD 杯ではこなぶんとも完走したし、ねーやんはベスト16から3位という予想外の結果だったので、安心していた。
ところが・・・始まって8分くらいのとき、背中を向けているおばちゃんのところへそーっとねーやんが連れて来られた。『えっ、ウソ・・・』
そして隣に立っていたおっちゃんのところへもそーっと文太くん連行(^_^;)
ありゃりゃ~だめじゃん。
おっちゃんガッカリ(ーー;)
まあ、そんなときもありますさ~(^^)/
マーチングバンドの大音響とフラッグを振る音のなかで頑張ったぢゃないのさ。

おばちゃんとしては小夏ねーやんがたくさんのワンコさんたちのなかで、落ち着き険しい顔をすることもなく、穏やかな表情でいられたことがなにより嬉しい。
文太とお尻くっつけて陽だまりでうつらうつらしている表情はおばちゃんの心を癒してくれた。
少しずつ、落ち着きが戻ってきたようで嬉しい。
『七転び八起き』『こけたらこけたでまたおいしい』だぜ!
また、頑張ろうな~。
『二歩進んで三歩下がる~♪』おっちゃん。 後退しとるがな(^_^;)

カメラ忘れて、落ち着いた穏やか顔の小夏ねーやんや、久しぶりに会ったワンコさんの写真やら撮れずに残念(T_T)/~~~。

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2007年10月12日 (金)

紅い花なら・・・

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『紅い花なら曼珠沙華・・・♪』と唄われるように、曼珠沙華といえば紅ではないの?

先月伊豆で見つけた白い花、調べると『しろばなまんじゅしゃげ』というらしい。

曼珠沙華(ひがんばな)の花言葉は『再会』『悲しい思い出』。
秋の彼岸の時期に咲き、紅いのがなんだか悲しく妖しく懐かしい。

湾岸の道端にもヒガンバナは咲いています。
球根に毒があるのでワンコさんが掘って食べたりしないよう気をつけましょう。

高知の田舎に住んでいた子供のころ、秋の紅い花といえばヒガンバナと鶏頭を思い出す。
みっちゃんは『ケイトウ』って毛糸で編んだみたいな花だからと思い込んでおりました(^^ゞ

「秋風の  吹きのこしてや  鶏頭花」    与謝蕪村   
「秋風に 暖をとりたい 毛糸花(^_^;)」 みっちゃん(のざっぴ)
                              

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2007年10月 7日 (日)

光明池付近

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お揃いのTシャツで記念撮影だよ~♪

ここは貸切ドッグラン付きのカフェ、アースコートです。
なんとキャンペーン中でドッグラン無料!

こなはん家と待ち合わせ、大きいほうのドッグランで久々の兄弟アホ走り~と思っていたのに、どうした訳か半蔵くん文太の誘いにも乗らずぐっと大人の雰囲気をかもしだす。
ぶんさん『走ってくれ~』『遊んでくれ~』のワンワンがむなしく響くのであった(T_T)/~~~

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お隣のドッグランでおもちゃのピーピーが聞こえて興味津々の異母兄弟。

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光明池って、地名だけかと思っていたのざっぴ(^^ゞアースコートのすぐ裏手が光明池なのを知って、ではでは・・・と散策に。
一周約1時間のコース、大きな池なのだ。
ちょい蒸し暑いなかのお散歩となりました。

雨乞い蛙さんの前で記念撮影。
蛙さんにおしっこかけちゃだめだよ~

こなつ、半蔵また行こうね(^^)/

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2007年10月 6日 (土)

unko袋について

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つい最近までmドーナツでカードを集めてもらったポーチ(たぶんお弁当袋)を気に入って使っていた。

拾ったものをいれたビニール袋をそのまま腰にぶらさげていたおっちゃんが、あまりにも見た目が・・・・で100均で買って使っていた巾着がなかなかいいかんじ。

おばちゃんは画像のようにプーさんの袋をケータイや家の鍵などを入れるシザーズバッグにカラビナで付けている。

小夏ねーやんと文太と2頭曳きのとき、これだと両手が使える。

ところが両手が空いている状態に慣れてしまい、7階の我が家からエレベーターで1階まで下りて外へ出てから『あっ、プーさんがついてないじゃん!』こんなことが今まで3回(ーー;)
『ちょっと家まで取りに・・・』と言うと、ねーやん『おばちゃん、今出てきたばっかりやのにもう帰るて、冗談は顔だけにしてください』などと言う。

困ったおばちゃん、ふと周りを見回すと植え込みやそこいらにおあつらえ向きのコンビニ袋がいくらでも落ちているのだ。
マンションのすぐ近くに小さなコンビニがあって、ちょうど菓子パン一個入るくらい(ちょうど1回分)の袋が『買いましたが袋はいりませんのでほかします(捨てます)。』てなかんじで落ちているのだよ。
こんなときでなければ、『ったく、公衆道徳がなってないわね世も末じゃ』と嘆いているに違いないのだが、おかげで今まで3回ともねーやんの逆ギレにあうことも無く、しかもゴミを拾って近隣の為にもなったという、哀しくも美しい(???)薫り高いネタでございました。

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2007年10月 3日 (水)

ボクの思いやり

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10月に入って突然涼しくなった。

秋の夜長、おっちゃんは夜毎ボクを拉致してテレビを見ながらうたた寝をするのだ。

ちょっとだけ抵抗するねんけど、おっちゃんにとってボクは相方なんやそうで男同士でもこうやって添い寝してあげる。
おばちゃんは『無理やりなことしたらんといて』と言わはるねんけど、けっこうボクも気持ちよくウトウトしてしまいます。

小夏ねーちゃんにも時々『抱っこ~(*^_^*)』と両手をだすねんけど『あ、あたしは結構です。』ときっぱり断られてしまうおっちゃんなのだ(哀)

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『これでも無理やりか?』おっちゃん

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