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2009年1月15日 (木)

冬の星座

   木枯らし途絶えて 冴ゆる空より
   地上に降りしく 奇すしきひかりよ
   ものみな憩える 静寂のなかに
   煌きゆれつつ 星座はめぐる

中学の音楽で習った記憶がありますが、本当にこの詩で間違っていないか自信はありません。
元はアメリカの歌なのだそうです。

今日のように晴れて冷え込みが厳しい夜には、いつもこの歌を思い出します。
美しい詩が心を洗います。
都会の空にもいつか降りしく星座を見ることがあるでしょうか。

3

もうひとつ好きな冬の歌、文部省唱歌『冬景色』

  さ霧消ゆる湊江の
  舟に白し朝の霜
  ただ水鳥の声はして
  いまだ覚めず岸の家

みっちゃんはお勉強は大嫌い、宿題もしょっちゅう忘れては叱られる。
成績も後ろから数えたほうが早い子供でした。
そんなみっちゃんが、大人になってこの歳になっても歌詞をちゃんと覚えており、ありありと情景も浮かぶのです。

美しい日本語だからですね。

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