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2012年3月 4日 (日)

永遠の0

著者は百田尚樹さん。

大阪生まれの放送作家で、かの『探偵!ナイトスクープ』の構成を手がけてこられた方です。

何年か前たぶん番組にご本人が出られていたことがあって、『やっぱりおもろいおっちゃんやわ』と思ったことでした。

おっちゃんとはいっても、わたしより2歳下なり。

百田(ひゃくた)という姓が珍しく記憶に残っていた。

本屋で平積みにされていた(永遠の0)プロフィール欄をみて、読んでみたいと思ったのでした。

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終戦から60年後、姉弟で祖父の生涯を調べることになる。

天才的な戦闘機乗りであったが、臆病者卑怯者とも言われていた。

妻との約束を守るために死ねないと言いつづけていた祖父が、なぜ終戦の数日前に特攻に志願したのだろう。

戦争の背景や零戦のこと、終戦直前の日本軍の事、多くの若者たちが何故志願して死んでいかねばならなかったのか・・・
そして終盤明らかになる真実に『おお〜。。。。。。。sweat02

アメリカと戦争していたなんて知らない世代にも、私たち世代もわすれちゃならないことがたくさんあります。

表紙にR-40となっているが、若い人が読んでも清々しい感動が残ると思われる。

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“本屋さん大賞”は読んでみたい食指が動く。

アマゾンで百田さんの本をまとめ買いした。

が、注文したつもりのない本が一緒に来た。(つもりは無くても注文しておる)

アマゾンさんに行くと、『こんなんどうですか?』と聞いてくるからね。

アマゾンには私の興味や趣味やお気に入りや今気になっていること等々、ほぼ把握されておりまする〜happy02

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