2015年7月13日 (月)

こなぶんPhotobackです。

ぱーと2、パート3できました~。

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半分くらいはブログにのっけてる写真です。

ぱーと1はとりあえず作ってみようかで、次からはちゃんとコメントもいれましょう~

と思っていたけれど・・・

ま、ブログと同じでたいしたことはかけませんでしたねcatface

Photoback たくさんの作品を観るだけでも参考になります。

なんせ、のざっぴの場合カメラもレンズもたいしたことなくて(私的にはお高い買い物ではありましたが)技術もないし、モデル頼みと数撃ち当たる方式ですからして・・・。

でも、思い出残すにはとてもいいなと思うのです。

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ゆっきぃさんに借りて読んだ『みをつくし料理帖』全10巻、先日読み終えて返却したところですが、こんなのみっけましたのよ。

全10巻に『料理帖』1巻おまけつき完結記念化粧箱入り~happy02

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ついポッチンしてしまい、アマゾンから届きました。

しばらく飾っておいて、また読み返してみるのもいいかもです。

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2015年6月23日 (火)

澪ロス

毎日、朝ドラを観る習慣があります。

ご多分にもれず『あまロス』『鴨ロスhappy02』になったのざっぴです。

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昨年NHK木曜時代劇、高田郁さんの『銀二慣』を観て感動した後、原作を読んだ。

『よかったね~』『感動したね~』とゆっきぃさんと盛り上がった。

高田郁さんの他の本も読んでみたいと思っていたら・・・

ゆっきぃさんが貸してくれはった『みをつくし料理帖』全10巻。

今年のお正月休み、久しぶりに行った大阪梅田の紀伊國屋書店で、本を大人買いしたその日に玄関先に置いて行ってくれたのでした。

約5か月かかって先週読み終わった。

10巻でも中だるみすることなく、次は?次は?と感動のものがたり。

『料理帖』なんだけど壮大なストーリー。

毎日ちゃんと生きていかなあかんなぁと、気持ち引き締まる思いで全巻読みました。

高田郁さんの大ファンになった。

約5か月朝夕の通勤時に読んでおりましたので、まことに朝ドラと一緒であります。

完全に『澪ロス』なり。

大坂へ帰ってからの続編が出るといいですね。

観ていなかったけれど、昨年のドラマでは澪役に北川景子さんだったそうです。

下がり眉の澪とはちょっとイメージ違う感じもしますが、ドラマも観てみたかった気もする。

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ところで・・・

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ぼくね、このブログ4度目の登場、斜下(ななめした)と書いて『はすもっちゃん』です。

このたび卒業にあたって生徒会長を引退します。

のざっぴ、『はすロス』になったらあかんで。byはすもっちゃん

なりますかいなdash

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2014年4月28日 (月)

トットの欠落帖

先日、父の家に預けた本の中から引き揚げてきた『トットの欠落帖』

4月からお昼休みの顔になった黒柳徹子さんの本です。

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21年前の初版本。

トットちゃんの愛すべき欠落ぶりが山盛り。

同僚のひーさんが入院することになり『欠落帖』がみつかった話をすると、是非貸してくれろと言う。

ひーさんも20年前に読んで大笑いしたひとりです。

病室で再読するのやそうです。

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たとえば入院中の友人に本を差し入れるというのはどうなんだろう?

当時、友人が大きな病気で入院したことを知り、お見舞いに行った。

彼女は離婚したばかりということもあり、さぞ寂しく心細い思いをいていることだろうと・・・。

これ読んだら絶対笑える、暗い辛い気持が全部とは言わないが、三分の一はどうでもよくなると確信して梅田の紀伊國屋で探して持って行った。

退院後、丁寧な礼状が届いた。

『お見舞いの品ありがとう、おかげで夜の病室でクスクス笑いを堪えるのに、手術後の傷が開くのではないかと心配しました。』

手術した方には不向きです。

ひーさんも無事退院、よかったよかった。

ネットでさがしてみれば、文庫本も出ているようです。

ブルーなとき、読んでみて!

鮮やかに復活すること間違いないよ。

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2012年3月 4日 (日)

永遠の0

著者は百田尚樹さん。

大阪生まれの放送作家で、かの『探偵!ナイトスクープ』の構成を手がけてこられた方です。

何年か前たぶん番組にご本人が出られていたことがあって、『やっぱりおもろいおっちゃんやわ』と思ったことでした。

おっちゃんとはいっても、わたしより2歳下なり。

百田(ひゃくた)という姓が珍しく記憶に残っていた。

本屋で平積みにされていた(永遠の0)プロフィール欄をみて、読んでみたいと思ったのでした。

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終戦から60年後、姉弟で祖父の生涯を調べることになる。

天才的な戦闘機乗りであったが、臆病者卑怯者とも言われていた。

妻との約束を守るために死ねないと言いつづけていた祖父が、なぜ終戦の数日前に特攻に志願したのだろう。

戦争の背景や零戦のこと、終戦直前の日本軍の事、多くの若者たちが何故志願して死んでいかねばならなかったのか・・・
そして終盤明らかになる真実に『おお〜。。。。。。。sweat02

アメリカと戦争していたなんて知らない世代にも、私たち世代もわすれちゃならないことがたくさんあります。

表紙にR-40となっているが、若い人が読んでも清々しい感動が残ると思われる。

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“本屋さん大賞”は読んでみたい食指が動く。

アマゾンで百田さんの本をまとめ買いした。

が、注文したつもりのない本が一緒に来た。(つもりは無くても注文しておる)

アマゾンさんに行くと、『こんなんどうですか?』と聞いてくるからね。

アマゾンには私の興味や趣味やお気に入りや今気になっていること等々、ほぼ把握されておりまする〜happy02

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2011年9月17日 (土)

いぬの包容力

糸井重里さん『ブイヨンの日々。』

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(人間のおかあさん)こと樋口可南子さんが言っておられます。

だって、犬には包容力がありますからね。

ブイヨンが丸くなっているところに近寄って行って、顔をはめるんです。(中略)

仕事の疲れもとぶっていうのかな

1分くらい、ああやってます。

ブイヨンはそのままじっとしています。なんの抵抗もしない。それこそ犬の包容力で。

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まったく同じことわたしもやります。

『ふーーん、今日はなんかね・・・・。』

『そーなん ・・・。』

じっとしてますよ。

深呼吸したりして。

だんだん気持ち落ち着いてきてね。

たしかにいぬの包容力です。

文太限定です。

ねーやんはぺろぺろするのでできません。

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2011年5月28日 (土)

映画になった本たち

西田敏行がおとうさん役で映画化となった、あの星守る犬の続編。

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ハッピーといっしょに段ボールに入れられていたもう一匹の子犬の行方。

ハッピーのおとうさんの虎の子の財布を持ち逃げしてしてしまった、北海道へ行くのだという幸薄そうな少年のその後。

ペットショップで売れ残ったパグも、おばあさんに引き取られたハッピーの弟犬も、寂しい人たちに寄り添って、それぞれがそれぞれの形で幸せに。

そして最後には、ばらばらになったおとうさんの家族も、実はおとうさんとハッピーのことを気に掛けていたのだという、なにやらほっとする暖かい涙がほろり。

book今日、amazonからのメルマガで知った。
『カフーを待ちわびて』『花々』『ごめん』・・・
『一分間だけ』を読んではまってしまった原田マハさん著、小説『星守る犬』6月1日発売なのだそうな。
どんな『星守る犬』になっているのか?
予約注文した。

映画は・・・たぶん泣けて、かなり恥ずかしい思いをすると思われるので観ない。

Mahoro

『まほろ駅前多田便利軒』

犬本ではないが、チワワも出てくる。

映画は観ていないが、多田(瑛太)、行天(松田龍平)はぴったりの配役のように思われる。

子供を生みたいが同性のパートナーと暮らす女医、体外受精で父親になったが、子供の顔も見ていない行天。
子供ができてとても幸せだと告白する女医、『はるのおかげで、わたしたちははじめて知ることができました。愛情というのは与えるものではなく、愛したいと感じる気持ちを、相手からもらうことをいうのだと。』・・・のざっぴの琴線に触れた。

終盤に差し掛かっているが実はまだ読み終えていない。
様々な事情を抱えながら、また様々な事情のだれかに必要とされている。
便利屋にはいろんなドラマがやってくるのだ。

bookこの『まほろ駅前多田便利軒』で、三浦しをんさんは、2006年第135回直木賞を受賞している。
ところでみなさん、直木賞って・・・・?
芥川賞は、フルネームでいえば(芥川龍之介賞)です。あまりにも有名。
では直木賞は誰?

調べてみれば、(直木三十五賞)が正解。
それって誰?
ま、わたしが知らないだけなのかもしれませんが・・・・。

ジャンルは大衆小説、代表作『南国太平記』ということである。知らんわ~。。。。

31歳のときに直木三十一という筆名で文筆活動を始め、誕生日をむかえるごとに『三十二』『三十三』というように名前を変えていったが菊池寛から『年齢とともにペンネームを変えるのはやめろ』と忠告され、『三十五』から変わっていないのだという、たいがいおもしろい人ですよね。。。。happy02

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2010年12月16日 (木)

アルマ、奇遇です。

例によって、かのドッグカフェで借りてきた本です。

水野宗徳著『さよなら、アルマ』

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大東亜戦争のころ軍用犬としてシェパードやドーベルマン、エアデールテリアなどが作戦の伝令や、最前線の前方警戒、運搬品の見張り、弾薬の搬送などさまざまな任務のために戦地へ送られた。

著者は図書館で過去の雑誌を見ていたときに、日の丸をつけて『祝、出征アルマ号』の旗と一緒に写っているシェパードの写真を見つけ胸を打たれ、この物語を書いたそうです。

あとがきに『日本軍だけでも10万頭ほどの犬が戦争のためにかりだされたのではないかと推測しています。』とあった。
靖国神社には軍犬慰霊像なるものもあるということです。

いつの時代にもどんな状況下でも、健気に一途に人に寄り添う犬たちがいるのですね。

新聞TV欄NHK教育で『アルマの伝説』を見つけたのは昨日、実際にその日読んだところと同じシーン、そして今日仕事帰りに読み終わったところが、今日放送されていた。
なんという奇遇ではないですか?

で、18日(土)21:00〜NHKスペシャルドラマさよなら、アルマ 〜赤紙をもらった犬〜が放送されるのやそうです。

そしてもうひとつ、奇遇というのはちょっと違うかもしれないけれど・・・

本の中間あたりに見開きの挿絵が。

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以前2009年1月15日の記事冬の星座で描いたイラストとすごく似ているのでした。

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自分でもすごく気に入っているイラストなので、なんだか嬉しくなってしまったよ、アルマ!

ドラマも楽しみです。

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2010年11月14日 (日)

古本を買う

先日、原田マハさんの『一分間だけ』を借りて読んだ。

ラブストーリー大賞に輝く『カフーを待ちわびて』を読んでみようとAmazonで検索。
文庫を購入した。

ほかに読んでみたいと思った2冊・・・
文庫ではないので、どーしようかね・・・(ねだんのことね)

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はじめてAmazonマーケットプレイスに出店の古本購入することに。

ハードカバーで

book『花々』1260円(税込)⇒198円+送料250円

book『ごめん』1575円(税込)⇒100円+送料250円

到着まで古本ってどうやろ?でしたが状態はまずまずでしたね。

もうひとつコンビニ払い初体験、ほとんどネットで購入するときは代引き。

職場近くのコンビニでレジのおばさんに聞くも要領を得ず、1点1点別々に入力せねばならず端末を30分程占領してなんとか支払完了。
空いててよかった、後ろに並ばれたらめちゃ焦るやんcoldsweats01

もう覚えたし、コンビニ払いも大丈夫さ・・・たぶん。

book最近おもしろかった1冊『阪急電車』

結婚するまで阪急沿線に住んでいたので、えんじ色阪急電車は懐かしの電車です。
今津線が舞台。
宝塚~西宮北口、宝塚線と神戸線をつなぎ山手を走る。
乗り合わせた乗客どうしの物語がすこしづつ関わってオムニバス式につながっていく。

耳慣れた駅名がでてくるからか?なぜかワクワク、そしてほっこり。
来年、映画化されるということです。

映画化といえば、『星守る犬』も映画になるらしい。
おとうさんは西田敏行ということだ。泣ける映画ということになるんだろね。

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2010年10月22日 (金)

いぬ本

Dokushohp 最近読んだいぬ本3冊。

book 『一分間だけ』 原田マハ

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月いちでこなぶんのシャンプーをお願いしているドッグカフェの貸本ですcoldsweats01
(ちゃんと申告すれば貸してくれます)

毎日終電で帰るほど仕事に忙殺され、プライドもあり気を張って仕事をしているヒロイン藍。
ささやかな優しさや穏やかな時間を自分から手放してしまう。
ああ、そんなに頑張らないで、そのひとに少しだけ甘えてもいいじゃないの・・・

リラと出会ったことで失ったものや、出会わなければ知りえなかった季節の移ろいや風景、ひとの優しさ。
リラの闘病と別れを経験して、本当に大事なものに気付き変わっていく藍。

こころがヒリヒリ、ハッピーエンドではないけれど爽やかな旅立ちを応援したくなる。

米倉涼子のイメージで読んだが、どうだろう?
泣ける。
例によって、電車で読んではなりません。weep
秋の夜長に大泣きしたい方は読んでみられたらいいかもしれない。

著者の原田マハさんは、昔よく読んだエッセイスト原田宗典さんの妹さん。

『日本ラブストーリー大賞』受賞の『カフーを待ちわびて』は未読。
文庫もでているとのことなので、読んでみよう。

book 『八ヶ岳犬物語』 川股昭彦

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これもドッグカフェの貸本ですcoldsweats01

たくさんの大型犬(ほぼゴールデンレトリーバー)と触れ合い、いっしょに遊ぶことができる犬の牧場・・・・八ヶ岳の海ノ口というところにあるという。
知らなかった。
いつか大自然のなかで暮らす幸せな犬たちと遊んでみたい。

十数年のあいだに、ここであった犬たちの興味深い物語たち。

book 『ここにいるよ』 松江香史子

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これは自分で購入coldsweats01

一人ぼっちで哀しい経験をしながらも、健気にどこまでもまっすぐに人を信じたラッキー。
やっとつかんだ幸せなのにお別れなんだね。

著者の松江香史子さん・・・
『ドッグホリスティックケア』の著者、松江香子さんだろか?改名されたのかしらん。

大塚いちおさんの挿絵もほのぼの、そして切ないのだ。

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2009年8月14日 (金)

星守る犬

Img 少し前新聞の新刊紹介で、村上たかし『星守る犬』が紹介されていた。

紹介文と絵本のような表紙に惹かれて、実はマンガであるのは後で知ったのである。

ぎぎママのブログにも記事が載り、昨日やっと手元に。

一時間くらいで軽く読んでしまえるが、切ない・・・。

犬飼いでなくても心揺れるストーリーではありますが、犬飼いは感情移入が違うと思われ胸が詰まった。

『かけひきなしにまっすぐに慕ってくれる犬。僕自身愛犬にどれほど救われてきたか知れません。』と作者。

生きることに不器用なおとうさんは、最後の旅でハッピーの結石手術に持っていた金目のものをすべてリサイクルショップに売ってしまう。

一年以上も亡くなったおとうさんを守りながら、ついに力尽きるハッピー。

『おとうさん、さんぽにいきましょう。』

大好きなおとうさんと再会する。

『おとうさん、ぼくはしあわせでしたよ』きっとそう言っていると思う。 

切ない・・・。

もういちどゆっくり読んでみたい。(通勤電車では読めませんがねcrying)

横に積まれていたターシャさんの本も一緒に購入した。
こちらも心癒されます。

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